名古屋・歯科 愛知県 > 名古屋 > 歯科|歯医者

長谷川亨歯科クリニックのインプラント治療について                       


▲インプラント トップページへ
  当院のインプラントについての考え方

インプラント治療で、最も大切なポイントは、

・ 正確な診断をすること
・ お話し合いのもと、治療計画を決定すること

      にあると考えています。

インプラントはすばらしい治療法ですが、手術や治療期間、そして費用の点で、患者様にも術者にも大きな負担がかかることがあります。もし、他の方法で、現在お困りの状況を解決できるならば、インプラント以外の方法を選択されるのも良いかと思います。

私の所感ですが、インプラントの得意な先生はインプラント治療を強く進め、インプラントをされない先生は、インプラントについての情報を患者様に与えない 傾向があるように感じています。

数本の歯が失われた場合でも

・ インプラントが適する場合、
・ 義歯が適する場合
    (義歯にもいろいろな種類があります)
・ ブリッジが適する場合

があり、どの治療方を選択するかは、とても重要です。
それぞれの治療法について、十分な検討を行ったうえで治療を進めることが大切です。

インプラント手術は、専用の部屋で行います。清潔な環境で、安心して治療をお受けになれます。
当診療所では
Nober Biocare社(スウェーデン)
  ZIMMER社(米国)
のインプラントに対応しています
 
  インプラント治療の進め方

@ 診査・・・インプラント治療が適しているかどうかの、検査をします。
         場合によっては、インプラントを行えない場合もあります。
         またCTなどの特殊な検査 (患者様の実 費負担) を行う場合もあります。

A 計画立案・・・インプラント治療の計画を立てます。インプラントの種類、費用、期間等を決め、治療の同意書をいただきます。

B 一次手術・・・インプラントを埋め込む手術です。3−4本まとめて埋め込むことができますが、本数が多い場合や埋める位置が異なる場合(左右、上下など)は分けて行うこともあります。

C 治癒期間・・・埋めたインプラントが 骨と結合するまでの期間です。期間の目安は
   ジンマー社(チタン) は上顎6ヶ月、下顎は3ヶ月から6ヶ月
   ジンマー社(チタンHA:ハイドリキシアパタイト)は上顎 4ヶ月、下顎1〜3ヶ月
   ノーベルバイオケアー社(チタンTiUnite) は上顎4ヶ月、下顎1〜3ヶ月です
        *  ジンマー社(チタンHA:ハイドリキシアパタイト)
           ノーベルバイオケアー社(チタンTiUnite)では、状態によっては即時負荷も可能です

D 二次手術・・・こちらは簡易な手術です。粘膜の下にあるインプラントが、骨と結合しているか確認し、それに人工の歯を作るための、土台を組み込みます。

E 人工歯の作成・・・Dの土台を元に、人工の歯を作ります。

診査・診断
1次手術 治癒期間(即時〜約6ヶ月)
次手術
  

   
歯の作製

 

治療修了

 
 インプラントの利点と欠点

身近になったインプラント治療ですが、治療をお受けになる前に、インプラント治療について、正しい知識を持つことはとても大切です。

インプラントの利点ですが
@  固定性の歯を作ることができる。つまり取りはずし式の義歯とは異なり
          ・ はずして掃除をする必要はありません
         ・ 粘膜と義歯の間に食べかすが入ることもありません
         ・ 顎の骨と結合しているので、力を込めて何でも噛めます
         ・ 食べたり、おしゃべりするときに浮き上がったりすることもありません

     
A 若々しい
インプラントの人工歯はご自身の歯と同じようにお使いになることができます。義歯=高年齢 という意識から完全に解放され、若々しい生活を楽しむことができまるのは、インプラント治療の大きな魅力ではないでしょうか

B 他の歯を守る
ブリッジの治療を行うと、失った歯の隣の健康な歯を削り土台にする必要がでることがあります。また、義歯は残っている歯に引っかけますので、時として、その歯に負担がかかり歯を弱めてしまうことがあります。インプラント治療は、自立した人工歯根を利用しますので、周囲の歯を痛めることはありません。

インプラントの欠点として
@ 手術が必要である
比較的簡易な手術ですが、 約30-50分の手術(一次手術)が必要です。当院では無痛で行いますので、痛みについてご心配する必要はありません。二次手術は15分もかかりません。

A 治療期間が長い
手術をして、インプラントが骨となじむまで、待機期間(治癒期間)が必要です。
近年の技術の進歩により、治癒期間を短くする治療法もあります。

B インプラントが適応されない場合がある
体や骨のコンディションによっては、インプラントを行うことが難しい場合や骨となじまない場合があります。

C 治療費がほかの治療に比べて高額である
  特殊な器具、器材、技術が必要なため、費用は高額になります。しかしそれに値する治療結果が期待できます。

長谷川亨歯科クリニックのインプラントについてさらにお知りになりたい方は 以下のページをご覧ください。

・インプラント(人工歯根)治療
・インプラント治療の実例
・Q&A
・新しい治療法〜より優しく安全な治療を目指して

治療費についてお知りになりたい方はこちら