マウスガードの目的 1 歯を守る 2 歯による粘膜の損傷を防ぐ 3 あごの関節を守る 4 強い衝撃から脳を守る(脳しんとうを防ぐ)
マウスガードが義務付けられている、アメリカンフットボールでは口腔外傷が起こる確率は0.07%(バスケットボールでは34%)にすぎないとの報告もあります。 (Dr. Ray MondFlauders)
愛知県内の小学校、中学校、高等学校で、一年間に500件以上の口腔外傷が報告されています。
マウスガードを使用している人のなかで、専門家によって作成されたマウスガードを使っているのはわずかに5%でした。
アメリカンフットボールでは公式規則に 「口の内部に入れ、すべての上顎歯を覆うマウスピース。色は白以外の見た目にわかりやすいものでなくてはならない。装具を付けていないプレーヤーに対しては、その所属チームにチームタイムアウトが課せられる。」 と規定されています。
1本の歯牙を喪失した場合の総リハビリ費用は、予防目的で作るオーダーメイドスポーツマウスガードの製作費の20倍にも及ぶとの事です。 (Dr. Ray Padilla)
・ はずれにくく、しゃべりやすく、異物感が少なく、 呼吸しやすい マウスガードをお作りします
・ 競技により、2oから4oまで、ご希望のタイプをお選びできます。
作成費用: 9,450円(総額)
・ 歯のくいしばり癖、咬耗(すり減り)のある方は、健康保険が お使いになれます。健康保険証をお持ちください。 (保険でお作りになる場合は約7,000円必要です)