プロセラ治療法は特殊な製作過程で作製されますが、患者さんにとっては通常の治療と何ら変わる事はありません。
1. 長谷川亨歯科クリニックで、型を取り、模型を作ります。(診療室)
2. その模型を、コンピューター解析(スキャニング)します。(技工室)
3. その結果(データ)をスウェーデンのCAM工場に送信します。(技工室)
4. スウェーデンで、そのデータを元に、CAD/CAM技術により骨組みを作製します。(プロダクションセンター)
5. 作製された骨組みは、日本の技工所に空輸されます。
6. 技工所ではその骨組みからセラミック冠を作製します。(技工室)
7. 作製されたセラミック冠を患者さんにおつけします。(診療室)
プロセラの技工(製作工程)
一連の複雑な製作過程によって、大変強度にすぐれ、かつ生き生きとしたセラミッククラウンを作る事ができるのです。

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