虫歯を削って白いレジン(合成樹脂)をつめるのは、最もよく行われている、基本的な虫歯治療のひとつです。 どれだけ自然な感じでつめることができるかが、歯医者さんのウデのみせどころです。 レジンによる修復は全て保険治療で行えます
白いつめものは、時間と共に、色が変わったり、表面がイタんだりします
簡単な治療で、表面をキレイにすることができます
前歯のカドが欠けることは、よくあります
大きく欠けてなければ、レジンでの修復が可能です
歯と歯肉の境目が、へこんでくることはよくあります。原因は歯ブラシによる場合と、強い噛み合わせによる場合があります。
歯の表面が、白濁して気になる場合も、レジン修復の適応症です。
2000年以降の接着技術の進歩により、今まで困難とされてきた、冠の周りの修理が可能になりました。 (適応できない場合もあります。)
少しの隙間でしたら、レジンでふさぐことができる場合もあります。
前歯のかたちを積極的に修正した例。
レジンの治療は表面の仕上げが最も大切です
当院では、顕微鏡(マイクロスコープ)を使って、表面を仕上げます