名古屋市 中区 栄 長谷川亨歯科クリニック
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ラミネートベニア

セラミックス(陶材)の薄い板(膜=ラミネートベニア)を歯の表面に貼り付ける治療法です

セラミックス冠同様、天然の歯に限りなく近い色調を再現できるだけでなく、歯の表面だけを削るので、歯の表面だけ痛んでいる場合や、歯の色をきれいにしたい方に最適です

セラミックスですので、耐久性に優れ、生体にもやさしい材質です

歯の表面が傷つき痛んでいます。
歯の周囲を削るほど、虫歯は進んでいません

ラミネートベニアを貼り付けました
削る量は最小で、審美治療が完成しました

画面の4本は、虫歯で表面が広範囲に変色しています

ラミネートベニアで4本共、色も形も整いました

ラミネートベニアについて

  • ラミネートベニアはこのような、薄いセラミックスの小片です

  • 歯の表面に、覆いかぶせます( 石膏模型 )

  • 0.数㎜の薄さです

実例

左右2番目の歯の形が気になるとのこと

ホワイトニング後、向かって右側の歯の先端、以前の治療のあとが気になります

歯の先は詰め替えを(保険治療)

2本ともラミネートベニアで治療しました
自然な色と形です
右側の詰め物もやり直しがしてあります

 

この記事の筆者

長谷川 亨(はせがわ とおる)  歯科医師  博士(歯学) 
1959年 愛知県名古屋市生まれ。 愛知学院大歯学部歯学科卒業。
スカイル福与歯科等研修をへて1988年長谷川亨歯科クリニック開院
現在 同クリニック院長 (有)長谷川ビル 代表取締役
論文
・歯周炎患者歯肉の電子顕微鏡的研究 ―固有層の炎症層の特徴について― 愛院学院大学歯学会誌
・実験的歯の移動に伴う歯槽骨骨改造活性の動的把握の試み ―鉛生体染色法を用いて― 松本歯学
・ヒト歯肉組織の肥満細胞 免疫組織科学的研究 松本歯学 他