名古屋市 中区 栄 長谷川亨歯科クリニック
受診予約・お問い合わせ 052-262-8148
診療時間

オフィス ホワイトニング

長谷川亨歯科クリニックのオフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングはクリニックで行うホワイトニングです。
専用のジェルを歯の表面に塗り、特殊な光を当てることにより歯を白くします。
1回の施術(10分照射を2回)からお試しいただけます。

最新のオフィスホワイトニング システムです

最新の炭酸水素塩を配合した新世代のホワイトニング剤と専用照射器により
効果的なホワイトニングをお受けいただけます。

通常 1回の施術で2から3段階 歯が白くなります。

 

※注意 副反応について ホワイトニング後に歯がしみることがあります
虫歯や歯周病など、お口の状態により当日の施術が難しい場合もあります

ご費用はこちらから

オフィスホワイトニング施術の流れ

1回の施術で照射は2回行います。1時間でご予約いただきます。

施術部分の歯面清掃をします

歯肉と粘膜の保護を行います

歯の表面にジェルを塗ります

専用のライトで光を10分間 当てます

ライト照射を2回繰り返します

オフィスホワイトニングの特性について

30年以上のホワイトニング実績のある当クリニックですが、今まで(2022年まで)オフィスホワイトニングは行ってまいりませんでした。

オフィスホワイトニングは効果が不安定、そして あと戻りが早い

との判断があったからです。

オフィスホワイトニングは、ホームホワイトニングに比べ、たとえ評価の高い薬剤を使用してもその効果はマチマチで、すべての患者様に安心しておすすめしにくい側面がありました。

ホワイトニング効果が不安定であると、せっかく診療所でホワイトニングを行っても、期待外れの結果となってしまった時に患者様に申し訳ないと考えたからです。

しかし、この炭酸水素塩を配合した新世代のホワイトニング剤により、かつての不安定さは一掃され、安心してご受診いただけることになりました。

ただし、ホームホワイトニングのもう一つの懸念材料(あと戻りが早いこと)については、まだ考慮の余地があります。

オフィスホワイトニングの限界

ホームホワイトニングは 熱しにくく冷めにくい
オフィスホワイトニングは 熱しやすく冷めやすい

と言われています。オフィスホワイトニングは、一旦漂白効果が認められても、その「あと戻り」が早く、早々に追加の処置が必要となる場合が多く見られました。

強い漂白効果を持つ、当院で使用するホワイトニング剤であっても、その点は十分補いきれていません。

イベントなどで一時的に歯を白くするご希望の方もいらっしゃいますが、一般的にはいつまでも白い歯でいたいとご希望される方が圧倒的に多いです。

ずっと白い歯であり続けるためにはどのようにしたら良いのでしょうか。

長期にわたり、歯の白さを持続させるには

同クリニックでは、次の二つの方法のご提案をさせていただきます。

1 定期的にそして継続的にオフィスホワイトニングを行う。
2 ホームホワイトニングを行う。
3 オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの併用。

1は、オフィスホワイトニングのみ繰り返しを行う方法です。個人差もありますが、まず目標色の白さが定着するまで半年間、1~1.5ヶ月に1度のペースで行い、定着後は3ヶ月に1度の頻度で追加ホワイトニングを行う*)、のが望ましいと言われています。

2は、効果の持続性が高い(1年から2年効果が持続します)ホームホワイトニングを行う方法です。ホームホワイトニングでは、ホワイトニングの必要性を感じた時に、お薬を購入いただき、ご家庭で追加のホワイトニングを行っていただけます。

3は当院で推薦する方法です。 ホワイトニング・パーフェクトコース をご参照下さい。

患者様、それぞれのご事情にあったホワイトニングの方法をアドバイスさせていただきますので、お気軽にご相談下さい。

*)参考文献:リピート化するホワイトニング・クリーニング 大河原典果 著 クインテッセンス出版

ホワイトニング 関連リンク

長谷川亨歯科クリニックのホワイトニング
ホワイトニング パーフェクトコース
ホーム ホワイトニング
オフィス ホワイトニング
ポリリン ホワイトニング
ホワイトニング Q&A

この記事の筆者

長谷川 亨(はせがわ とおる)  歯科医師  博士(歯学) 
1959年 愛知県名古屋市生まれ。 愛知学院大歯学部歯学科卒業。
スカイル福与歯科等研修をへて1988年長谷川亨歯科クリニック開院
現在 同クリニック院長 (有)長谷川ビル 代表取締役
論文
・歯周炎患者歯肉の電子顕微鏡的研究 ―固有層の炎症層の特徴について― 愛院学院大学歯学会誌
・実験的歯の移動に伴う歯槽骨骨改造活性の動的把握の試み ―鉛生体染色法を用いて― 松本歯学
・ヒト歯肉組織の肥満細胞 免疫組織科学的研究 松本歯学 他