名古屋市 中区 栄 長谷川亨歯科クリニック
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長谷川亨・歯科クリニックがめざす 2つの基本理念

生涯にわたる歯の健康管理 健康的な白い歯の追求

 

当歯科医院では、的確な治療と、徹底的な定期検診により、一人でも多くの患者さんが、生涯にわたってご自分の歯で健康にすごすことができるよう、積極的なはたらきがけをしております。

お年寄りになると、みんな歯を失うの?

ほんの数十年前までは、「年齢をかさねるに従い、だんだん歯が弱ってきて、お年寄りはみんな入れ歯になるのが当たり前」という認識がありました。しかし、この認識は間違っています。

歯を失う原因は?

歯が無くなるのは、年齢によるものではなく、虫歯や歯周病(歯槽膿漏)などの病気の結果なのです。したがって、それらの病気に対する効果的な治療と予防により、生涯ご自分の歯を保ち続けることは可能なのです。

日本人は銀歯がお好き?

虫歯になった部分が大きく欠けて、いよいよ人工の歯を作る時、歯医者さんではこう聞かれます「保険だと銀色になりますが、白い歯ですと自費治療ですから***万円必要です」

患者さんは、自費の治療が良いと心の中で考えながらも、保険の治療を選択し、その結果日本中に銀色の詰め物や、かぶせもの(冠)が蔓延することになったのです。

日本に来た外国人の歯科医と話をすると「日本は経済大国なのに、なぜみんな銀歯を入れているんだ」と質問します。日本の健康保険の事情を説明すると、ある歯科医は納得し、またある歯科医は「それは、日本の歯医者の怠慢だ。高い美意識と患者さんを思う気持ちと情熱があれば、少なくとも今の状況であるはずがない」と反論してきます。

健康な歯を保ち続けるのに必要なこと

  • きちんと歯を治す
  • なおした後、再度病気にならないように管理する

ご家庭で行う管理、診療所で行う管理、この両方を実践することが必要です

めざましい歯科技術の進歩

歯科技術の進歩はめざましく、自費の治療も、そして保険の治療も大きく進歩してきました。

オールセラミックス冠(自費治療です)は、究極の人工歯で、患者さんの笑顔のイメージを一変するほどの魅力を持っています。また、白い詰め物(レジン)の性能と接着力の飛躍的な向上は、奥歯への使用を可能にし、今までのような銀色の詰め物を一掃しようとしています。

いまや、大臼歯のかぶせる治療以外は、保険治療でもなんとか白い歯の色で修復できるようになったのです。

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この記事の筆者

長谷川 亨(はせがわ とおる)  歯科医師  博士(歯学) 
1959年 愛知県名古屋市生まれ。 愛知学院大歯学部歯学科卒業。
スカイル福与歯科等研修をへて1988年長谷川亨歯科クリニック開院
現在 同クリニック院長 (有)長谷川ビル 代表取締役
論文
・歯周炎患者歯肉の電子顕微鏡的研究 ―固有層の炎症層の特徴について― 愛院学院大学歯学会誌
・実験的歯の移動に伴う歯槽骨骨改造活性の動的把握の試み ―鉛生体染色法を用いて― 松本歯学
・ヒト歯肉組織の肥満細胞 免疫組織科学的研究 松本歯学 他