令和5年
8月14日(月)
8月15日(火)
は夏季休暇とさせていただきます。
8月16日(水)より平常診療いたします。
令和5年
8月14日(月)
8月15日(火)
は夏季休暇とさせていただきます。
8月16日(水)より平常診療いたします。
当クリニックがインビザラインGoを導入してから2年半となりました。

当院で実際に行った症例を報告しますので、ご興味のある方はご覧になって下さい。
治療前と治療後
コンピューターでのシュミレーション画像や
費用や期間もご参考いただければ幸いです。
まずは5例ですが、今後も順次 報告させていただきます。
コチラです ⇒ 矯正治療の実例 1 (インビザラインGo)
こんにちは。6月24,25日に行われた日本臨床歯周病学会に行って来ました。
今年は福岡での開催でした。
再製療法NEXT STEPというテーマで2日間さまざまな講義を受けました。
その様子は前のブログをご覧ください。

講義のあとは、ご飯を食べに行きました。
福岡ということでもつ鍋を食べに行きました!


たくさん講義を聞いた後のもつ鍋は、よりおいしかったです♪
デザートはさっぱりアイスを頂きました!

企業展示や先生方の講義を聞けて充実した2日間でした。
こんにちは。歯科衛生士の玉泉と神山です。
今年も学会に参加させていただき、とても充実した二日間でした。

今回、歯科衛生士ミニシンポジウムでは、『何をみる?なにをする?』という議題で、私たちにできることはなにか具体的に講義してくださいました。
歯周治療スキルアップにおいては、エックス線写真で情報を得る重要性があり、そしてそれを読みとくことで、治療もより的確に進めることができます。
診断はドクターにしかできませんが、常に患者様と接しているからこそ、口腔内の変化や経過をみていく大事な
資料になっているということを改めて再確認することができました。
また、歯周治療において、行動変容のアプローチも必要不可欠です。
患者様のモチベーション維持が歯周治療をスムーズに進める鍵となります。
歯周治療への関心、意欲を高めるためには、私たちが患者様とコミュニケーションをとり、一人ひとりに合わせたアプローチをしていくことだが大切だと思いました。
貴重なお話を聞くことがき、私たちの日々のモチベーションも上がりました。
今後の診療にも活かしたいと思います。
ぜひ一度、今のお口の中の状態を知ってみませんか。
お困りごとがあればいつまで相談してください。お待ちしております。

6月24日と25日に、日本臨床歯周病学会 第41回年次大会に参加しました。歯科衛生士6名と私、7名の参加です。本年は博多にある福岡国際会議場での開催でした。

コロナも感染症第5類に分類された為、ほぼコロナ前と同じ感じでの開催で、かなり多くの方が参加していました。
2日目の午前のシンポジウムは、メインホールが収容しきれず、サテライト会場が準備されていました。
博多での学会が開催されることは多いのですが、名古屋からは距離的に微妙です。
何が微妙かといえば、前泊するほどではないし、かと言って当日では午前のプログラムのほとんどに参加できません。
主催者側もその点を考慮して、人気のあるプログラムは土曜日の午後と日曜日の午前に組んでくれています。
そのため、当クリニック一行の旅程は、往路(土曜日)は早朝の新幹線で、復路(日曜日)は夕方の飛行機となりました。

今回の学会で特に注目すべき内容は、ペンシルバニア大学のRodorigo Nevia先生による歯肉と骨の造成術についての特別講演でした。
日本で認可されていない素材を使用しているため、すぐに自院で応用することはやや難しいのですが、再生療法(歯周病によって失われた骨や歯肉を取り戻す治療法)の可能性を感じさせる素晴らしい講演でした。
今後とも学会での学びを日常臨床に活かして行きたいと思います。