という講演を聞きに行きました。
歯周病の原因を除去し、その後の歯周病治療の効果を高めることが目的です。
そのまま歯周病の治療の結果を左右すると言っても過言ではありません。
主に歯科衛生士が関わることが多く、衛生士にとって最も主要な任務です。
患者さんにも前向きに治療に協力してもらうことが必要です。
そのため、患者さんに協力してもらえるような
信頼関係を築けるかが歯周基本治療に大きな影響を与えます。
そのかたひとりひとりに合った治療や指導のアプローチの仕方を
考えて進めていくことが重要です。
歯科衛生士への信頼が生まれてくると思います。
途中で来院が中断しないように、
信頼してもらえるような指導やお声かけがとても大切だと思いました。
生活習慣を変えてくださるようになると、
歯周基本治療は前進します!わたしたちと一緒に歯周病を治しましょう!
これからも歯周病治療に臨んでいきます。
みなさんも歯磨きのとき、自分のお口の中に興味を持って、観察してみてください!
今後自分が歯周病の患者さんをみるときの参考になりますし、
自分自身のモチベーションもあがります。
改めて思います。
院長先生今年も、貴重な機会をありがとうございました。










